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労働災害テスト 問題と解説

突然ですが、あなたは「労災」と聞いて、
どんなイメージが浮かびますか?




労災(正確には労働者災害補償保険制度)とは、労働者が業務上の事由または通勤によって負傷をしたり、病気に見舞われたり、死亡した場合に、本人や遺族を保護するために必要な保険給付を行う制度です。




しかし実際は労災に該当するのかしないのか、
判断が難しいケースが多々あります。




まずは下記の労働災害テストにチャレンジしてみてください。





労働災害テスト 問題

【業務災害に該当するでしょうか?】
Q1勤務中にトイレへ行こうとし、ドアに挟まれてケガをした
Q2出張中に宿泊先のホテルの階段で足を滑らし捻挫した
Q3自由参加の野球大会に参加。他の選手と衝突し、骨折した
Q4休憩時間中に休憩室で食事をしていた従業員の頭上に照明が落ちてきた
Q5高い所で作業中に地震が発生。足場が崩れて転落した
【通勤災害に該当するでしょうか?】
Q6業務終了後、事業場内で趣味の将棋を3時間ほどした後、帰宅途中に負傷した
Q7早朝の会議に出席するため、上司宅に宿泊、上司と共に出勤途中に負傷した
Q8女性労働者が帰宅途中に美容室で3時間掛けてパーマをかけた後、負傷した
Q9バイク通勤禁止の事業場でバイク出勤をした際に事故を起こして負傷した
Q10子供を保育園に送るため、いつもの通勤経路以外を歩いている途中に負傷した






労働災害テスト 解説

【業務災害に該当するでしょうか?】
A1Yes
トイレに行くのは業務とは関係ありませんが、生理現象として当然の行為であるため該当します。
A2Yes
出張の過程はすべて業務中とみなされます。ただし飲酒など業務を逸脱した場合はこの限りではありません。
A3No
自由参加の場合は業務とは認められません。罰則規定のある強制参加であり、手当や振替休日等が用意されている場合のみ業務として認められます。
A4Yes
休憩中は業務時間ではありませんが、事業所の施設の不具合により被ったケガは労災が適用されます。
A5Yes
通常、天災による被害は労災の対象外です。しかしこのケースでは高いところで業務をしていたという状況で足場が崩れて転落したということであるため、対象となります。
【通勤災害に該当するでしょうか?】
A6No
業務終了後に業務外のことをしていた時間が長時間(最長でも2時間以内が目安)に亘る場合は、業務の延長とみなされなくなります。
A7Yes
自宅から電車での通勤が不可能な時間に会議の開始時間が設定されており、上司宅に泊まらざるを得ない状況であれば適用されます。
A8Yes
女性が美容院に行くのは日常生活上、必要な行為と認められるため、通常の通勤経路に復帰した以後は適用となります。
A9Yes
通勤途中である以上、通勤災害となります。禁止されているか否かは労務管理等の別問題です。
A10Yes
子供を保育園に送る行為は社会通念上相当と認められるため、通勤災害に該当します。




勉強会風景 実はこの問題、
保険情報ステーションで開催された
労災に関する勉強会において、
参加者の皆様に
考えていただいた問題です。






保険情報ステーションでは「保険塾」と題し、お客様や地域の人達へと、
日頃蓄積している知識や情報を、
このような勉強会という形で定期的に発信しています。




他にも保険や医療、年金などの勉強会も
毎週開催していますので、

この機会にぜひお申し込みください。




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お客様の声


先日開催された「がん医療の最前線」に関する勉強会に
ご参加いただいた方々の声をお聞きください。


足立区綾瀬在住 T.Tさん(44歳)
普段、医者にかかる事もほとんどない為、大きな病気になった時、どこの病院で治療すれば良いのか悩む所ですが、この保険商品の付帯サービスのセカンドオピニオンがあれば安心して治療が出来ると思った。又新たに保険に入るならば、この様なサービスがついている商品が良いとも思った。


足立区東和在住 S.Yさん(40歳)
医療格差があることは知っていましたが、具体的な治療法を挙げて、その治療が受けられる病院と受けられない病院があるのを観て、ガン治療における情報の大切さを痛感しました。


葛飾区柴又在住 H.Kさん(39歳)
大学病院など、ある程度、大きな病院であれば、それなりにきちんとした治療が受けられると思っていたが、病院によって大きな差があることに驚いた。どこの病院がどのような治療を得意にしているかなど、なかなかわからないので、そのような事を教えてくれる会社があることに興味がわいた。


足立区綾瀬在住 T.Nさん(36歳)
病院格差がこれほど大きいとは・・・自分や家族がガンになる前に知ることができてよかったです。


足立区青井在住 N.Kさん(26歳)
「ガンはすでに不治の病ではない」というフレーズは心に響いた。病気になってあきらめるのではなく、最善の治療を求めて前進しなくてはいけないと思った。


葛飾区小菅在住 T.Aさん(31歳)
病院格差、地域格差にこんなにも差があるところや、がんに対する医療技術、医療施設がどんどん発達している事がわかり、とても勉強になりました。




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